鍵屋で行なえる補助錠取り付けと自分でできる防犯対策

部屋に人がいても泥棒は入る可能性がある!

部屋に居ても泥棒は入ってくる

泥棒と聞くと空き巣という言葉から連想するように、人のいない間に侵入するというイメージがあると思いますが、実際は在宅中などに入ってくることもあり、これを「居空き」と呼びます。また、深夜寝ているところに入ってくる手口は「忍び込み」と呼ばれています。

お隣さんが泥棒に侵入された!(主婦)

台所で夕食の準備をしているときに空き巣にあったみたいです。お隣さんとは言え泥棒がこっそり部屋の中にいたことを考えるとうちも怖くなります。

夜寝ていたら物音が。。。(主婦)

夜寝ていて物音がすることに気が付き、怖くなって電気を付けました。すると一瞬人影が見えて足音が遠くなっていくのが聞こえたので、空き巣に入られる一歩手前だったのだと分かりました。凄く怖かったです。

もしも泥棒が侵入してしまったら警察に通報しましょう

万が一泥棒に入られてしまったら、部屋などをなるべくそのままの状態にして警察を呼びましょう。もし帰宅した際に泥棒と鉢合わせになったら、金品ではなく命を優先しましょう。無理に抵抗しようとすると命に危険が及ぶので、その場は言われたとおりにする方が安全です。近年は国内への観光や移住で外国人による窃盗も少なくありません。組織的な犯罪も多く通常の空き巣と違い命の保証はありません。不審な物音に気が付いたら侵入者に気付かれないようにその場を離れて、警察に通報しましょう。

補助錠とダブルで使用できるアイテム

犯罪の増えている昨今、補助錠だけでは心配という場合は、保護フィルムや防犯ブザーと組み合わせて対策を行なうと良いでしょう。

主な侵入経路となっている窓用の防犯グッズ

防犯ブザー
窓に振動があると大きな音で知らせてくれるのが防犯ブザーです。自宅だけでなく近所の人にも伝えることのできる防犯装置です。スマホに自動で異常を伝えてくれたり、警備会社と契約している場合は通報もしてくれたりするので防犯性の高いアイテムと言えるでしょう。
防犯フィルム
防犯フィルムをガラスに張ると割れにくくなります。ガラスに穴を開けづらくなるので侵入者の犯行意欲を削ぐ効果もあります。

未然に防ぐための防犯は面格子

面格子は窓の外側に取り付ける金属製の格子になります。外からの侵入を防ぐ目的やや窓ガラスに物が当たって割れるのを防ぐ働きがあります。防犯面で言えば、一目で防犯を意識していることを伝えられるので、泥棒にも侵入しにくい家をアピールできるでしょう。

窓を守る有効対策になる

面格子は泥棒の侵入を未然に防ぐことで窓ガラスが割られるリスクも防げるため、修理代などの出費を抑えることもできます。防犯フィルムやブザーだけを取り付けるよりも、面格子を併せて取り入れることで防犯率を効果的に高めることができます。金品目的でもそうですが、ストーカーや怨恨などの場合は、侵入されてからでは命取りになることもあるので、侵入されないようにする工夫はできるだけ行なった方が安心でしょう。

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